棚卸管理システム

ハンディターミナルの導入・解決事例をカテゴリー別にご紹介!

棚卸管理システム

【小売業様】流通業界での使用例

導入使用例

■発注業務…日配品・雑貨品・生鮮品・委託品などの発注

■仕入れ返品業務…返品理由を明確にしてデータを記録

■棚卸業務…日配品などは毎月棚卸をするケースもあり

■棚割業務…どの『段』、どの『列』にいくつ見せる(フェイス数)か?

■移動入庫業務…別店舗からの受け入れ業務

■移動出庫業務…別店舗への出庫業務

■商品確認・売価チェック…商品広告と違った値段をつけていないかチェックをする

入力手順

ハンディターミナルへの入力手順

発注業務

発注業務

1. 担当者コード入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 数量入力
※ファンクションキーで発注履歴参照や累計発注数量を表示

仕入れ返品

仕入れ返品業務

1. 担当者コード入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 返品数量入力
4. 返品理由コードを入力
※ファンクションキーで返品履歴を参照

棚卸

棚卸業務

1. 『ゴンドラ』『段』『列』の入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 棚卸数量入力
※ファンクションキーで現在までのカウント数量を参照

棚割

棚割業務

1. 『ゴンドラ』『段』『列』の入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. フェイス数入力
※ファンクションキーで棚割履歴を参照

入出庫

移動入出庫業務

1. 担当者コード入力
2. 移動元(移動先)店舗コード入力
3. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
4. 数量入力
※ファンクションキーで移動履歴を参照

  
商品確認 売価チェック

商品確認・売価チェック

1. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
2. 商品詳細の表示
※ファンクションキーで返品履歴を参照
※現在の発注残やその他情報を参照できるようにカスタマイズ可能

1.発注業務

1. 担当者コード入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 数量入力
※ファンクションキーで発注履歴参照や累計発注数量を表示

2.仕入れ返品業務

1. 担当者コード入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 返品数量入力
4. 返品理由コードを入力
※ファンクションキーで返品履歴を参照

3.棚卸業務

1. 『ゴンドラ』『段』『列』の入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. 棚卸数量入力
※ファンクションキーで現在までのカウント数量を参照

4.棚割業務

1. 『ゴンドラ』『段』『列』の入力
2. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
3. フェイス数入力
※ファンクションキーで棚割履歴を参照

5.移動入出庫業務

1. 担当者コード入力
2. 移動元(移動先)店舗コード入力
3. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
4. 数量入力
※ファンクションキーで移動履歴を参照

6.商品確認・売価チェック

1. 商品コード入力(対象なしの場合はエラー表示)
2. 商品詳細の表示
※ファンクションキーで返品履歴を参照
※現在の発注残やその他情報を参照できるようにカスタマイズ可能

[システム概要] [システム導入価格] [システム導入の流れ]

棚卸管理システム

部品加工製造業での使用例

導入前状況

  • 生産計画によって作成した生産指示書に基づいて作業を行っている。
  • 生産実績は各工程で作業者が手書きの日報記入で記録をとっている。
  • 進捗状況は生産現場の担当に連絡し状況報告を聞いている状況。

導入前問題点

  • 作業日報が手書きのため、作業者が嫌がる上、正確性が薄い。
  • 手書き・手入力の作業が入るので作業効率がアップしない。工数も多大。
  • 加工に伴って消費した資材の在庫状況もわかりにくくなっている。

ハンディターミナルシステム概要

棚卸管理システム概要

システム概要

  1. 生産指示情報や資材情報、生産実績情報をハンディターミナルへ自動入力する。
  2. ハンディターミナルを使用し、バーコード(JANコード)を読み取る。
  3. 読み込んだデータをシステムへ取り込み、論理在庫と実施在庫を比較する。
  4. 必要に応じて、システムへ取り込んだデータを、業務パッケージソフトへ調整出力する。

導入効果

  • 手入力が減って、正確さと効率が上がる。
  • シンプルな操作で、安心して操作ができる。
  • 業務パッケージと連動できるので、管理を簡素化できる。

[システム概要] [システム導入価格] [システム導入の流れ]