棚卸管理・入出荷検品とは

商品を売るのに必要なこと

顧客に商品を売るためには、何が必要でしょうか。
それは、販売するための在庫です。

この在庫の管理方法には大きく分けて
「出荷」「入荷」「棚卸」の3種類があります。

  • 顧客に商品を売るために出荷する作業
  • 顧客に売る商品を入荷する作業
  • 自分が抱えている在庫を確認する棚卸作業

これらを全て行って初めて、商売は成り立ちます。
このことを在庫管理と呼びます。

棚卸管理システム 出荷検品システム 入荷検品システム

管理ミス・検品ミス

検品とは、出荷・入荷時に商品が規定数あるか確認する作業のことです。
しかし、これを手作業で行うことは大変で、非常に骨が折れます。
中には、数千点にものぼる在庫を抱えている業者もあります。

手作業での棚卸管理・検品作業は、いくつかの問題があります。

  • 作業に時間がかかる
  • 人手が必要だから、多くの人件費を割いてしまう
  • 検品時のミスがなくならない

人間は完璧ではありません。抱える在庫数が増えるほどミスが後をついてきます。
手作業での管理を続ける以上、この問題を解消することはまず不可能です。
大人数で時間をかけて作業をしているのにミスが起こる。これほど辛いことはありません。

ミスがなくなる!?

手作業や目視では時間がかかる上に間違いが起こる。
では、ハンディターミナルを使ってみましょう。

ハンディターミナルとは、バーコード情報を読み取る端末のことです。
弊社はこのハンディターミナルに棚卸・検品が楽になるシステムを導入しました。

人間の能力には限界がありますので、その日の体調や疲労の具合で間違いなど簡単に増えてしまいます。
しかし、機械でしたらそのような問題はありません。

ハンディターミナルで棚卸・検品

検品時に、ハンディターミナルで商品のバーコードを読み取るだけで、棚卸や入荷検品、出荷検品、ピッキングの効率が大幅に改善されます。
品番ミスや数量ミスも大幅に減り、在庫管理が簡単で楽になります。

ハンディシステム製品仕様