部品加工製造業での使用例

導入前状況

  • 生産計画によって作成した生産指示書に基づいて作業を行っている。
  • 生産実績は各工程で作業者が手書きの日報記入で記録をとっている。
  • 進捗状況は生産現場の担当に連絡し状況報告を聞いている状況。

導入前問題点

  • 作業日報が手書きのため、作業者が嫌がる上、正確性が薄い。
  • 手書き・手入力の作業が入るので作業効率がアップしない。工数も多大。
  • 加工に伴って消費した資材の在庫状況もわかりにくくなっている。

ハンディターミナルシステム概要

棚卸管理システム概要

システム概要

  1. 生産指示情報や資材情報、生産実績情報をハンディターミナルへ自動入力する。
  2. ハンディターミナルを使用し、バーコード(JANコード)を読み取る。
  3. 読み込んだデータをシステムへ取り込み、論理在庫と実施在庫を比較する。
  4. 必要に応じて、システムへ取り込んだデータを、業務パッケージソフトへ調整出力する。

導入効果

  • 手入力が減って、正確さと効率が上がる。
  • シンプルな操作で、安心して操作ができる。
  • 業務パッケージと連動できるので、管理を簡素化できる。

[システム概要] [システム導入価格] [システム導入の流れ]